日清の手芸粘土

製品案内

取扱店

教室紹介

展示会情報

問合せ

リンク

事業案内

 

HOME > Clay Jewelry Line : クレイジュエリーライン  > 基本的な使い方

商品カタログ
基本的な使い方

粘土
型抜き
みがけるUVレジン
コーティング用UVレジン
LEDランプ&UVランプ
用具
ジュエリーパウダー
レジン着色剤
メタルパーツ
ジュエリーシール
書籍

 

1. ジュエリーパウダー

  ・ ジュエリパウダーの使い方

  ・ ジュエリーパウダーがきれいにつかなかった場合

  ・ ジュエリーパウダーを使ったテクニック

2. UVレジンコート 

  ・ UVレジンコートの使い方(UVライト使用の場合)

3. クレイジュエリー型抜き 

  ・ クレイジュエリー型抜き(シリコン型)を使った作品の制作

  ・ マルチタイプの型の抜き方

  ・ 透かしタイプの型の抜き方

  ・ 立体型の型の抜き方

  ・レリーフ 型/プレート型の型の抜き方

  ・ ブレスレット型の抜き方

  ・ フラット型の抜き方

  ・ 板チョコ型の抜き方

4. 用具

  ・ レジン注入器の使い方

5. ジュエリーシール

  ・ ジュエリーシールの使い方

 

[ジュエリーパウダーの使い方]

1. 乾いた粘土作品を用意する

 

2. 筆を水で湿らせ、容器のフチでよく絞る

 

3. クレイジュエリー専用のりを、作品表面に薄く均一に塗る

 

4. 専用のりを5分以上乾燥させる

 

5. ジュエリーパウダーを乾いた筆で塗る

 

6. 専用のりが乾いたら完成

※ ジュエリーパウダーを塗る際には、のりの筆とは別の乾いた筆をご用意下さい。

 

* ページトップ * 

 

[ジュエリーパウダーがきれいにつかなかった場合]

1. ジュエリーパウダーが部分的につかなかった場合

 

2. ジュエリーパウダーがついていない部分に再度専用のりを塗る

 

3. 専用のりを5 分以上乾燥させる

 

4. 専用のりをつけた部分にジュエリーパウダーを塗る

* ページトップ * 

[ジュエリーパウダーを使ったテクニック]

 

1. 粘土の色による発色の変化 発色は無限です 同じ色のジュエリーパウダーで様々な発色

同色のジュエリーパウダーを使っても、粘土の色により異なる発色をするので、無限に色を作り
だすことができます。

※ ジュエリーパウダーは「シェルレッド」を使用しています。

※ 粘土の着色には「グレイスカラー」を使用しています。

 

* ページトップ * 

2. 重ね塗り(同色)  深みのある発色となり、厚い塗膜形成で水や衝撃に強くなる。

1. ジュエリーパウダーを1度塗った作品

 

2. ジュエリーパウダー専用のりを塗る

 

3. 専用のりを5分以上乾燥させ、同色のジュエリーパウダーを重ね塗りする

 

 

 

 

3. 重ね塗り(別色)  2つの色が混ざり合うような発色

1. ジュエリーパウダーを1度塗った作品

 

2. ジュエリーパウダー専用のりを塗る

 

3. 専用のりを5分以上乾燥させ、別の色のジュエリーパウダーを重ね塗りする

 

 

 

 

4. グラデーション グラデーションも簡単!

1. 乾燥した粘土作品にジュエリーパウダー専用のりを塗る

 

2. 専用のりを5分以上乾燥させ、1 色目のジュエリーパウダーを少しずつ塗る

 

3. 2色目のジュエリーパウダーを塗る

 

 

* ページトップ *

 

[UVレジンコートの使い方]
 UV照射器使用の場合

 

1. 厚紙をアルミホイルで巻く

 

2. アルミホイルを丸め、テープ等で固定する

 

3. 丸めたアルミホイルの上に、テープ等で粘土作品を固定する

 

4.U Vレジンコートを塗る

 

5. U V(紫外線)照射器にセットする

 

6. U V(紫外線)を3 〜15分間照射する

 

7. 作品を裏返して、U Vレジンコートを塗る

 

8. 再度3 〜 15 分間U V 照射を行い、完成

 

※ U V 照射器は36Wのタイプをご使用下さい。

※ 照射時間は、U Vレジンの厚みや照射器の機種により異なります。

※ 太陽光で固化させる場合には、作品全体に太陽光があたるよう、途中で作品を裏返す等の処置をして下さい。

※ 太陽光で固化させる場合の照射時間は、天候によっても異なりますが、5〜30分程度を目安として下さい。

* ページトップ * 

クレイジュエリー型抜き(シリコン型)を使った
作品の制作

 

【基本の使い方】

※ご使用時はビニール手袋等及び保護メガネ等をお使いください
※ジュエリーUVレジンのキャップをはずし、先端から3〜5mmのところを
  カットしてお使いください

 

(1)開口部のある立体型

1. 両方の型を合わせ輪ゴム等で固定し、レジンを流し込む

 

2. レジンを型いっぱいに入れる

 

3. 他の型等の透明なシリコン素材でフタをし、レジン液が空気に触れないようにする

 

4. UV(LED)ライトを照射しハサミなどでバリを取って完成

 

(2)開口部のない立体型(閉鎖式立体型)

1. 締め過ぎて型が変形しないよう、なるべく十字に固定する

 

2. 型のかみ合わせ部分を少し開いてレジンを注入する
  (レジン注入器をお薦めします)

 

3. レジンが満たされたら注入器等を抜く

 

4. UVライトを照射しハサミなどでバリを取って完成

 

(3)平面型

1. 型にレジンを流し込む

 

2. UVライトを照射して完成

 

★ポイント  気泡の取り除き方


ステンレスモデラですくって取る

 

 

【パーツ等を入れる場合】

1. レジンを型の輪郭より小さくなるよう薄くのばし、UV(LED)ライトを10秒間照射して仮硬化させる

 

2. 仮硬化したレジンの上にさらにレジンを重ねて塗り、パーツ類を配置した後、UV(LED)ライトを10秒間照射する

 

3. パーツをコーティングするようにレジンを塗り、UV(LED)ライトを2〜3分 照射して硬化させ、型からはずす
注:型いっぱいにレジンを入れない事

 

4. あらかじめレジンを注いだ型に、硬化させたパーツ類を浮かべる

 

5. 立体型のもう一方の型をセットし、輪ゴムで固定する

 

6. レジン注入器で立体型にレジンを注入する

 

7. UVライトを照射して硬化させた後、専用みがき液でみがいて完成

 

【着色する場合】

レジンにジュエリーパウダーを混ぜて着色する

* ページトップ *

 

[ マルチタイプの型の抜き方 ] (写真はマルチハート)

 

1. .厚さ2mm程度の板状にし、型をおおう

 

2. 粘土を型のみぞに入れる (この際、型にはオイル等を塗らない事)

 

3. 定規などで型の表面の余分な粘土をとる   (弊社ミニプレスのご使用を推奨します)

 

4. 粘土を型に入れたまま半日程度(6時間以上)乾燥させる

 

5. 指にベビ−オイルをつけ、型の表面をなでる

 

6. 型をそらせて粘土をそっとはずす(この際、粘土を無理に引っぱらないように)

 

 

[ マルチタイプ作品例 ]

 

* ページトップ * 

 

 

 

[ 透かしタイプの型の抜き方 ] (写真はバタフライ)

 

1. 厚さ2mm程度の板状にし、型をおおう

 

2. 粘土を型のみぞに入れる (この際、型にはオイル等を塗らない事)

 

3. 定規などで型の表面の余分な粘土をとる (弊社ミニプレスのご使用を推奨します)

 

4. 指にベビーオイルをつけ、型の表面をなで、細かなバリをとる

 

5. 粘土を型に入れたまま10分程度乾燥した後、
  再び指にベビーオイルをつけ型の表面をなでる

6. 型をそらせて粘土をそっとはずす(この際、粘土を無理に引っぱらないように)

 

7. スポンジの上で30分乾燥させた後、裏返して乾燥させる(2〜3日)

 

[ 透かしタイプ作品例 ]

* ページトップ *

 

 

[立体型の型の抜き方] (写真はゆきだるま)

 

1.型に粘土をつめ、つめる粘土の量をはかりとる

 

2.型にベビーオイル等を塗る

 

3.粘土をよく練った後、丸めてしわのない状態にする

 

4.粘土を型の形に合うよう整えてから型につめる

 

5.両側からしっかり押さえる

 

6.型をはずし、バリを取る 型についたバリも取る

 

7.再度、型に入れ形を整える

 

8.帽子型にベビーオイル等を塗り、適当な大きさの粘土を型にのせる

 

9.帽子の先端から型を合わせてゆき、余分な粘土を取り除く

 

10.型の両側からしっかり押さえ、型からはずし、ボンドで接着する

 

11.完成形

 

【立体型作品例】

* ページトップ * 

 

 

[レリーフ型の型の抜き方] (写真はレリーフリボン)

 

 

1.型に粘土をつめ、つめる粘土の量をはかりとる

 

2.型にベビーオイル等を塗る

 

3.粘土をよく練った後、丸めてしわのない状態にする

 

4.粘土を型に押し込み、全体にならす

 

5.丸めた粘土で吸着し、型から浮いた状態にする

 

6.型を少し変形させ、型から粘土をはずす

 

7.完成形

 

【レリーフ型作品例】

* ページトップ * 

 

 

ブレスレット型の抜き方 (写真はマーガレット)

1.モチーフ部分に少量の粘土をとる

2.モチーフ部分に、気泡が入らないように粘土を薄くつめる
  気泡が入ったら、その部分を一旦はずしつめなおす

3.モチーフ間の部分に少量の粘土をとる

4.モチーフ間の部分の深い溝に、気泡が入らないよう粘土をつめる

5.型抜きを裏返し、粘土をつめた部分に気泡が入っていないか確認する

6.作業途中に乾かないようラップをかぶせておく

7.すべてのモチーフ及びモチーフ間に粘土をつめたら、ほぼブレスレットの長さの棒状の粘土を用意する

8.棒状の粘土を型抜きの上に乗せ、端から粘土をかぶせてゆく

9.型抜きの中央から端に向かって、余分な粘土をミニプレス(定規等で代用可)でこそぎおとす

10.型抜き表面をベビーオイルでこすり、余分な粘土を取り除く

11.1〜2時間置いた後、再度ベビーオイルで型抜き表面をこすり、粘土を型からはずす

12.スポンジの上に平らに置いて半日程度乾燥させる
(型抜きに入れたまま長時間粘土を乾燥させないこと)

13.半乾きの状態でブレスレット状にまるめ、7〜10日間乾燥させる。
  この際、丸カン等で両端のリング部分を連結しておくとよい

 

* ページトップ *

 

フラット型の抜き方(写真はフラットローズ)

 

1. 型にベビーオイルを薄く塗る

2. 少なめの粘土で、型の表を覆うようにつめる

3. 隅々まで粘土が入って いるかを確認する

4. 粘土を、型全体を覆うようにつめる

 

5. ミニプレス(定規で代用可)を用いて、中心から外へ余分な粘土をこそいで表面を平らにする

 

6. ベビーオイルを塗り表面をなめらかにした後、型から粘土をはずす

7. スポンジの上で7〜 10日間乾燥させる

 

* ページトップ *

 

[板チョコ型の抜き方]

1. 型にベビーオイルを薄くぬる

 

2. 粘土をよく練り、チョコの山の部分に 粘土をつめ、ラップをかぶせて乾燥を防ぐ

 

3. 平らにのばした粘土を、型全体を覆うようにつめる

 

4. ミニプレス(定規で代用可)を用いて余分な粘土をこそいだ後、表面を平らにする

5. ベビーオイルを塗り表面をなめらかにした後、型につめたまま30〜60分程度乾燥させる

6. 型から粘土をはずし、スポンジの上で乾燥させる

 

7. 30分〜1時間程度したら、粘土を裏返し、重しを乗せて乾燥する
  半日経過したら重しをはずし、粘土を表向きに戻して10日〜2週間乾燥させる

 

 

 

* ページトップ * 

 

[レジン注入器の使い方]

 

(1)開口部のない立体型

1. シリンダー口にレジンを注ぐ

 

2. ステンレスモデラ等を使って気泡を取り除く

 

3. ピストンをセットする  (こぼれないよう容器で受ける)

 

4. 型を輪ゴムで固定し、型のかみ合わせ部分を少し開く

 

5. レジンを注入する

 

6. レジンが満たされたら注入器等を抜いて完成

 

 

レジンの気泡除去、パーツの配置、
レジン着色の際の混合などに、
大変便利です。

品番 754  ステンレスモデラ  価格¥918(本体 ¥850)
長さ150mm  4976261075407

 

 

(2)透かし型

1. レジン注入器にレジンを注ぎ、シリンダー内の空気を抜く

 

2. 透かし型の溝にレジンを注ぐ

 

3. UVライトを照射して完成

 

使用例

 

(3)細い部分のある型

通常はレジンが入って行きにくい細い管状の部分にも、簡単にレジンを注入することができます

 

使用例

* ページトップ * 

 

 

[ ジュエリーシールの使い方 ]

 

UVレジンコートを塗る

 

UV照射器で硬化させる

 

シールをはがす

 

シールを貼る

 

不要な部分を切り落とす

 

UVレジンコートを塗る

 

UV照射器で硬化させる

 

完成

 

* ページトップ * 

 

 

 

Copyright(c)2017 Nisshin Associates Inc. All Rights Reserved

 

詳しくはこちら N-Academyへ