日清の手芸粘土

製品案内

取扱店

教室紹介

展示会情報

問合せ

リンク

事業案内

 

HOME  > トピックス > 透明粘土のご紹介

トピックス

透明粘土


透明粘土

[透明粘土の特長]
・手芸用粘土としては画期的な透明粘土
・柔軟性が高く、硬化後もしなやかで壊れ難い
・シリコーンを原料とし、環境に優しい粘土
・粘土に促進剤を加えると硬化し始める

※促進剤を加えないと粘土は固まりません。


[内容物]
透明粘土(50g)・促進剤(2.5g)・取扱説明書
種 類 : 化学反応型樹脂
成 分 : シリコーン混和物

>>動画「透明粘土の準備」はこちら

 

使用方法

制作する前に手をよく洗ってください。粘土が透明なため手の汚れが粘土に移ると透明性が無くなります。

粘土に促進剤を加えると硬化が始まります。促進剤を加えないと粘土は固まりません。

促進剤は粘土に対し重量比で粘土20に対し促進剤1の割合で混ぜてください。粘土と促進剤はほぼこの値でセットされております。

 

全量使わない時は粘土の量と促進剤の量を調節してください。
例えば粘土を半分使う場合は促進剤も容器の半分を、粘土を1/3使う場合は促進剤も容器の1/3を目安にお使いください。

 

粘土に促進剤を加え、よく練ってから速やかに成形してください。
成形に時間が掛かりますと、手や指の分泌皮脂が粘土に移り透明性を損なう事があります。

 

粘土を成形する場合は作業される周辺の汚れにご注意ください。ホコリやゴミが粘土に混入すると透明性を損ないます。   

 

自然乾燥による粘土硬化の硬化は少ないですが、ホコリやゴミなどが粘土に付くと透明性が損なわれます。粘土の保管は直射日光を避け冷暗所に保管してください。

季節ごとの作業可能時間と固まる時間です。
制作の目安として下さい。

春、秋
作業可能時間
4時間
2時間
6時間
固まるまでの時間
1日
1日
2日

気温が低いと粘土が硬化しにくくなります。15℃以下の場所での使用は避けてください。

着色は水性、油性いずれの絵具も使用できます。粘土が透明であるため絵具の量は微量で十分着色できます。絵具を多くすると粘土の透明性を損なう事があります。

硬化前に、水、硫黄、リン、窒素化合物、有機金属塩等の加硫阻害を起こす物質との接触または混合は硬化不良を起こすことがあるので避けてください。

 

<ご注意>
本品は食品ではありません。口に入れないでください。誤って食べたり飲み込んだ場合は医師の手当を受けてください。
小さなお子様の手の届かないところに保管してください。
傷、腫れ物、湿疹など異常がある場合は使用しないでください。
本品や作品は燃えやすいので、火気に近づけないでください。
ご使用後は石鹸などで手をよく洗ってください。

動画 : [透明粘土の準備]

 


透明粘土のこね方

 

透明粘土関連書籍のご紹介
はじめての透明粘土
はじめての透明粘土
いなべまさこ、山川裕子 著
685 本体¥480+税
A5版
はじめての透明粘土2
はじめての透明粘土2
山川裕子 著
664 本体¥480+税
A5版

>>ページトップ

 

Copyright(c)2009 Nisshin Associates Inc. All Rights Reserved