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HOME  > トピックス > 樹脂風粘土グレイスホイップタイプソフト

樹脂風粘土 グレイスホイップタイプ

 

樹脂風粘土をベースにしたしなやかなホイップクリーム状粘土です

商品No.868
グレイス
ホイップタイプ ソフト
定価: 470円 +税
内容量:100g

 


□ グレイスホイップタイプソフトの特長

 

手軽で安心、仕上がりは本物そっくり

樹脂風粘土ベースなので本物のクリームそっくりの質感、しかも手軽で安心です。これまでスイーツにおけるクリームの表現には、主にシリコン系シーリング剤(建築材料)が使用されてきましたが、取り扱いの煩わしさ(臭い、換気の必要性、衣服につくととれない等)がありました。本品は粘土なのでグレイス同様、手軽に安心してお使いいただけます。

ホイップクリーム
 クリームがひび割れしにくい

樹脂風粘土ベースなので、固まった後にクリームがひび割れしにくいです。これまでのホイップ状粘土の製品には、固まった後にクリームにひび割れが起こる場合が見られました。樹脂風粘土ベースの本品は、固まった後も「しなやかさ(弾力性)」を保っており、クリームにひび割れが起こりにくいです。

 

 クリームの絞り出しの失敗も心配ありません

クリームをいきなり作品に絞り出して、失敗した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。本品は、一旦プラスチックの台など (例えば書類ファイルホルダー)に絞り出し、固まった後にクリームを作品にアレンジすることが可能です。プラスチックの台などに絞り出し、うまく絞り出せたクリームだけを作品にアレンジすれば、もう心配はありません。

ホイップクリームの絞り出し

 

 クリームの着色も簡単

本品はグレイス同様、油絵具またはアクリル絵具で着色が可能です。 本品を紙コップ等にとり、少量の油絵具またはアクリル絵具を 混ぜ、好みの色に着色します。

ホイップクリームの着色方法

 

□ 用途例

  粘土でつくるスイーツ(マカロン・ケーキ・ドーナツ・アイスクリーム・ソフトクリームなど)、スイーツデコ
  粘土でつくるミニチュアスイーツ
  粘土でつくるドールハウス

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□ ご購入に際して

・ ホイップクリーム用の口金は大変種類(形状、大きさ)が多いので、お客様の作品に合わせてお選び下さい。「グレイスホイップタイプソフト」には口金および絞り袋を付けておりません。
・ 「グレイスホイップタイプソフト」は粘土でありますので、実際のホイップクリームと比べて、絞る際に力が要ります。
(特にシュガークラフト用の口金を使用する場合には、ポリエチレン製等の丈夫な絞り袋の使用をお勧めします。)
・ 「グレイスホイップタイプソフト」は、作品におけるリアルなクリームの表現に最も重点をおいた商品であり、クリームのきめが細かく、粘りがあります。したがって、これまで発売されているホイップタイプ粘土に比べて、絞る際に力を要します。
・ 小学生またはそれ以下のお子様が使用される場合には、比較的絞り出し口のサイズが大きめの口金のご使用をお勧めします。


口金および絞り袋は以下のサイトで多種取り扱っています。
口金

[楽天市場] 料理器具>お菓子作りアイテム>口金
http://directory.rakuten.co.jp/rms/sd/directory/vc/sltz401484/

絞り袋 
[楽天市場] 調理器具>お菓子作りアイテム>絞り袋
http://directory.rakuten.co.jp/rms/sd/directory/vc/sltz301437/

■ご注意

・小さなお子さまの手の届かない所に保管してください。
・「グレイスホイップタイプソフト」は食品ではありませんので、口に入れないでください。
誤って食べたり飲み込んだ場合はすぐに医師の手当を受けてください。
・傷・腫れ物・湿疹など異状がある場合は使用しないでください。
・手が荒れやすい方はご使用前にハンドクリームなどで保護するとよいでしょう。
・作品は燃えやすいので、ストーブやレンジなどの火気に近づけないでください。
・耐水性はありません。

 

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「グレイスホイップタイプ ソフト」の使い方

チューブ端をハサミなどで切り、粘土を絞り袋に移し、もみほぐしてから、ホイップクリームを絞る要領で、粘土を絞り出します。
(注:必ず絞り袋に粘土を移してからもみほぐしてください)

 


必要な分だけ粘土を絞り袋に入れます

 


気泡が消え、粘土がなめらかになるまで、もみほぐします。

 

手のひらに収まる程度の粘土を絞るようにする。

ホイップクリームを絞る要領で粘土を絞りだします

※こまめにラップに包んで乾燥を防いでください。口金の部分で粘土が固まりやすくなりシャープな形状になりにくくなります。
※なるべく湿度の低い環境でご使用いただくと、口金の形状が、よりシャープに表現できます。


美しく仕上げるコツ

グレイスホイップタイプソフトは、絞った後、粘土表面に水分が浮き出てきます。この水分を早く乾かすことが、美しく仕上げるコツです。
以下の方法があります。

1、 なるべく湿度の低い環境で使用する(乾燥させる)。
2、 絞った後、粘土表面に浮いてくる水分をドライヤーの冷風をあてて、乾かす。


※ドライヤーによるあたためは、やけど、感電、火災等の事故に十分ご注意の上実施してください。

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開封後の保存方法について(グレイスホイップタイプ、グレイスホイップタイプソフト共通)

開封後の保存法として、以下のいずれかを推奨いたします。

(1)残った粘土が入ったチューブの端を、クリップ等で止めて保存します。この際、チューブ内の空気をよく抜いてください。

 

(2)二重にラップで包み(普通のラップ。「レンジに強いラップ等」は不可。)、これをさらにチャック付きビニール袋に入れて保存します。この際、チャック付きビニール袋内の空気をよく抜いてください。

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上手に作品をつくるテクニック

 


1、 口金の種類

大きく以下の3種に分けられます。クリームの形を比較的コントロールしやすいのは星型ですので、初心者の方には星型の口金をお勧めします。
また、同じ星型(花型)でも切り込みの数が、3枚、5枚、6枚、8枚、10枚と種類があり、切り込みの数によってクリームの形状は変わってきます。

[A] 星型
星型の絞り口の形 星型の絞り口の形

星型
星型口金
切り込み6枚、8枚、10枚のクリーム形状
(右から) 切り込み6枚、8枚、10枚のクリーム形状

 

[B] 花型
花型の絞り口の形 花型の絞り口の形
星型
花型口金

切り込み6枚、8枚、10枚のクリーム形状
(右から) 切り込み6枚、8枚、10枚のクリーム形状

 

[C] 丸型
花型の絞り口の形 丸型の絞り口の形
星型
丸型口金

クリーム形状
クリーム形状

 

以下に口金のサイズと、できるクリームのサイズを示しました。(花型口金の場合)
[口金のサイズとクリームの大きさ]

口金のサイズとクリームの大きさ

 

2、クリームの「つの」を上手に立てるテクニック

私達は何十年も修行を積んだパティシエではありません。クリームの形を自在にあやつるのは、とても無理な話です。さらに、絞っているのは実際のホイップクリームではなく、粘土です。
ちょっとしたテクニックを知っていれば、上手にホイップできなくても、美しい作品はつくれます。
粘土だからこそできるテクニックがあります。 「つの」は絞った後から立てるのです。

 

(1)クリームの絞り出し(例:星型を使用)

クリームを絞り出した状態で一呼吸置き、クリームを少し押さえます。

 

口金をクリームからゆっくり離します。

 

※花型の口金の場合、口金をクリームから離す際、少し絞りながら離します。

 

(2)クリームの「つの」の調整

本品は粘土なので、絞った後にクリームの形の調整が可能です。

絞り出した際に「つの」が長すぎた場合

 

クリームの先をつまんで、 上に引きます。クリームの形状は保たれています。
望む高さになるまで、これを繰り返します。

 

クリームの先端を整え、完成させます。

 

 

作品例

作品例 1

作品例1

各パーツを組み合わせてミントケースをショートケーキ風に仕立てました。

 

作品例1のパーツ構成

作品例1のパーツ構成

1、 いちご/グレイス(アクリル絵の具で着色し、水溶性つや出しニスで仕上げ)
2、 クリーム/グレイスホイップタイプソフト
3、 ケーキのベース/レギュラー軽量粘土

 

作品例 2

作品例 2

各パーツを組み合わせてミントケースをショートケーキ風に仕立てました。

 

作品例2のパーツ構成

作品例2のパーツ構成

1、 いちご/グレイス(アクリル絵の具で着色し、水溶性つや出しニスで仕上げ)
2、 クリーム/グレイスホイップタイプソフト
3、 ケーキのベース/レギュラー軽量粘土

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